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局所排気

工場の排気でお困りではありませんか?

 

労働基準監督署からの指摘事項はございませんか?

 

工場内排気に関して、規制が厳しくなっている今日、

 

送風機メーカーとして

 

測定・診断・改善工事・工事後のメンテナンスまで一貫して承ります!

 

局所排気の事例詳細
 
プッシュプル型排気の事例
 
メンテナンスの事例
 

サービスの流れ

1.
 
労働基準監督署より指摘を受けた
 
新規換気装置取付を検討
 

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局所排気装置の改善・設計が必要

 

 


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2.
◎労働基準監督署より指摘を受けた
◎計画書の作成
◎見積書の作成
  POINT
現地の情報を把握し、
現場に最適な設計をします

 

 

 

 

 

系統図

 

系統図

  圧力損失計算表

 

圧力損失計算表


3.
労働基準監督署への申請書類一式の作成
提出代行、打ち合わせ同行
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局所排気装置設備工事
 

 

工事開始の30日前までに所轄労働基準監督署へ提出する原則的な書類

1 機械等設置・移転・変更届け(安衛則様式第20号)
2 周囲の状況および四隣との関係を示す図面
3 作業場所の全体を示す図面
4 発散源となる機械・設備の図面
5 局所排気装置摘要書(安衛則様式第25号)
  プッシュプル型換気装置摘要書(安衛則様式第26号)
6 フード図面
7 局所排気装置系統図
8 局所排気装置設計計算書
9 ファンの性能曲線
10 ファンの図面、カタログの写し
11 空気清浄装置の図面、カタログの写し

 

設置・移転・変更届け

 

設置・移転・変更届け

摘要書

 

摘要書

修了証

 


4.

設備完成後の点検
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完成時点検・性能報告書の作成・提出代行



5.

定期自主検査実施・書類作成
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異常を認めた場合の補修・点検

※定期自主検査及び点検記録は3年間保存が必要です

施工後のメンテナンスから

報告書作成までお任せ下さい!

定期自主検査チェック項目に沿ってチェック

 

 

 

 

 

 

局所排気設計計算書

 

局所排気設計計算書

  定期自主検査チェック項目例

 

定期自主検査チェック項目例

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施工例

 
某機械メーカー
 
某印刷工場
 
某印刷工場
某機械メーカー   某印刷工場   某印刷工場
         
某建材メーカー
 
某電気部品工場
   
某建材メーカー   某電気部品工場    

 

作業環境測定を行うべき作業場所

 

作業環境測定を行うべき作業場 測定

作業場の種類

(労働安全衛生法施行令第21条)

測定の種類

測定回数

記録の

保存年数

関係規則

土石、岩石、鉱物、金属または

炭素の粉じんを著しく

発散する屋内作業場

空気中の粉じんの濃度

および粉じん中の遊離

けい酸含有率

6月以内

ごとに1回

粉じん則26条

暑熱、寒冷または多湿の屋内

作業場

気温、湿度及び

ふく射熱

半月以内

ごとに1回

安衛則607条
著しい騒音を発する屋内作業場 等価騒音レベル

6月以内

ごとに1回(注)

安衛則590条

・591条

イ 炭酸ガスが停滞する

  作業場

炭酸ガスの濃度

1月以内

ごとに1回

安衛則592条

ロ 28℃を超えるまたは

越えるおそれのある作業場

気温

半月以内

ごとに1回

安衛則612条
ハ 通気設備の有る作業場 通気量

半月以内

ごとに1回

安衛則603条

中央管理方式の空気調和設備を設けている建築物の室で、

事務所の用に共されるもの

一酸化炭素および二酸化炭素の含有率、室温及び外気温、相対湿度

2月以内

ごとに1回

事務所則7条

イ 放射線業務を行う

  管理区域

外部放射線による線量当量率または、線量当量

1月以内

ごとに1回

電離則54条
ロ 放射性物質取り扱い作業室 空気中の放射性物質の濃度

1月以内

ごとに1回

電離則55条
ハ 坑内の核燃料物質の掘採業務を行う作業場

特定化学物質(第1類物質または

第2塁物質)を製造し、または取り扱う屋内作業場など

第1類物質または第2塁物質の空気中の濃度

6月以内

ごとに1回

(特定の物については30年間)

特化則36条
石綿等を取り扱い、もしくは試験研究のため製造する屋内作業場 石綿の空気中の濃度 40 石綿則36条
一定の鉛業務を行う屋内作業場 空気中の鉛の濃度 1年以内ごとに1回 鉛則52条
酸素欠乏危険場所において作業を行う場合の当該作業場 第1種酸素欠乏危険作業に係る作業場にあっては、空気中の酸素の濃度 作業開始前ごと 酸欠則3条
第2種酸素欠乏危険作業に係る作業場にあっては、空気中の酸素および硫化水素の濃度 作業開始前ごと
有機溶剤(第1種または第2種)を製造し、または取り扱う屋内作業場 当該有機溶剤の濃度 6月以内ごとに1回

有機則2

z8条

 
評価に基づく作業環境の改善
作業環境測定を実施した場合は、その結果の評価に基づいて必要な措置を講じて、作業環境を改善し、良好な状態に保つことが必要です。

作業環境測定結果の評価に基づいて行う事業者の措置

安衛法第65条の2第1項

作業環境測定基準に従った

測定の実施

測定

測定の結果の記録

(安衛法第65条第1項)

作業環境評価j基準に従った

評価の実施

評価

評価の結果の記録

(安衛法第65条の2第3項)

        ↓    ↓

第1管理区分

作業環境管理が適切と判断される状態

第2管理区分

作業環境管理になお改善の余地があると判断される状態

第3管理区分

作業環境管理が適切でないと判断される状態

点検の実施

(努力)

直ちに整備、作業方法などの点検の実施

改善措置

(努力)

管理区分が第1、第2管理区分となるような改善措置

【参考】

指定作業場の作業環境測定

作業環境測定を行う作業場所、測定の種類・回数等については、労働安全衛生法第65条で定められています。また、作業環境測定法第2条では、作業環境測定を行う作業場所のうち作業環境測定士、作業環境測定機関により測定を実施する場所である「指定作業場」を定めており、指定作業場については同法第3条により、その使用する作業環境測定士又は作業環境測定機関でなければ測定することは出来ません。

作業環境評価基準

作業環境評価基準が定められているものについては、その評価基準により測定結果を評価し、評価の区分に従った改善措置の実施などが必要になります。

効果確認のための測定

及び評価

1.有効な呼吸用保護具の使用(改善措置が講じられるまでの応急措置)

2.健康診断の実施(著しいばく露を受けた場合等で産業医等が必要と認めた場合)

 

工場に適用される法令(換気中)

 
第28条の2: 事業者の行なうべき調査等
(設備の新規設置・変更時のリスクアセスメント)
某印刷工場
第45条: 定期自主検査(局排等の毎年検査)
第103条: 書類の保存等(関係書類の保存)
 

  

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