会社案内環境方針/Mind & Action

環境方針
快適な住環境の提供と環境保全

私達テラルテクノサービスは、水と空気環境をテーマに修理、点検、保守、改修工事の事業を通じて、お客様により快適な住環境を提供するとともに、お客様の環境保全に貢献し自らの職場においても積極的に環境の維持及び、改善の活動を推進します。

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    事業活動に係わる環境影響を認識し、環境目的・目標を定め、環境汚染の予防を図り、環境マネジメントシステムの継続的改善を図ります。

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    お客様に対し、環境配慮型システム商品の提供及び、住環境改善の提案活動を展開する事で、お客様の環境保全に貢献します。

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    お客様の住環境に関するご要望を幅広く吸収し、商品・サービスの開発に積極的に反映します。

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    テラルテクノサービス全従業員が環境に配慮した行動を展開するために、業務の効率化、有資格者の増大、並びに省資源、省エネルギー活動を積極的に推進します。

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    環境関連法規及び当社が同意したその他の要求事項を遵守すると共に、自主管理基準を設定し、雑持管理を行います。

この環境方針はテラルテクノサービスで働く人及び、テラルテクノサービスのために働くすべての人にも周知し、社外にも開示します。

改定2019年6月3日 (制定2006年5月14日)
テラルテクノサービス株式会社
代表取締役社長 菅田 博之

Mind & Action
私たちが大切にする意識と行動

私たちは、お客様から選ばれ続ける「水と空気のプロフェッショナル」として、お客様に確かな安心・安全と真の価値を届けるとともに、従業員が誇りを持ってお客様に貢献できるよう、以下の意識、行動指針を策定しました。
常に高い意識を持ち、それを常に行動によって示すことを誓います。

  1. 1お客様の
    真の利益を
    追求する。

    「言われたからやる」ではなく、お客様のニーズに先回りすることや、そもそもお客様が何を求めているかなどを考え、お客様の利益にかなうのであれば、時にはご要望と異なる提案をすることも臆せず、真に価値あるサービスを提供するということを意味しています。

  2. 2チームワークで、
    個人の力を超える。

    部署も会社も協力会社も、一つのチームです。個人を尊重しつつ、個人の力を超えたチームの力で、自分たちが発揮できる価値を最大化させること。
    そのためには相手の役に立つ行動を心がけ、相手にも感謝と敬意を持って接することを意味しています。

  3. 3「なぜ」を問い、
    広い視野と深い知識を磨く。

    「なぜ」を常に自分にも相手にも問うことで、思い込みの外へ出て、失敗や成功の原因と仕組み、あるべき姿、本当の目的はなんなのかと疑問を持つこと。
    さらには知識を深堀りし、業務内外のあらゆる物事を学びに換えることを意味しています。

  4. 4お客様の安全も現場の安全も、
    守り抜く。

    お客様や利用者の安全は大前提。確かな知見に基づいて適切に策を講じ、ライフラインや設備の安全を届け、社員や協力会社の安全も、基本の徹底と互いの連携によって確保する。まだ安全に終わりは無いと考え改善を重ね、安全も進化させることを意味しています。

このMind & Actionはテラルテクノサービスで働く人及び、テラルテクノサービスのために働くすべての人にも周知し、社外にも開示します。

改定2019年6月3日 (制定2018年11月10日)
テラルテクノサービス株式会社
代表取締役社長 菅田 博之

ISO14001:2004の認証を取得しました

ISO14001は、ISO14000シリーズの中でも、環境マネジメントシステム(EMS)の構築、実施に関し謳ったものです。
当社では2006年5月14日に東京本部がISO14001:2004を、そして2007年4月11日に全社統合認証のISO14001:2004を、日本環境認証機構(略称:JACO)より取得致しました。
定めた環境方針を実現するため、環境マネジメントシステム(計画(Plan)を立て、それを実施(Do)し、その結果を点検(Check)し、さらに改善すべき点を見直し(Action)する、を定めました。
このサイクルを繰り返し実施することで、お客様の環境保全に貢献し、自らの職場においても環境の維持及び、改善活動を推進してまいります。

登録証
登録証 附属証

■ISO14001とは
ISO14000シリーズとは、組織活動が環境に及ぼす影響を最小限にくい止めることを目的として定められた環境に関する国際標準規格です。
1992年ブラジル・リオで開催された「地球サミット」において地球環境問題が議論されました。
この流れを受けて、国際標準化機構(ISO)が定めるISO14000シリーズ『環境マネジメントシステム規格』が、1996年9月に制定されました。